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ドクロッグを考えてみる(2)

ドクロッグを考えてみる(1)の続きになります

余談ですけどドクロッグって本当に濁点の位置がややこしいですよね・・・
ちゃんとドクロッグだと把握できたのって実は最近だったりしますw

ということで追記にて考察を続けていきます。

>>技構成
技構成に関してはそれほどいじる部分は少ないと思われます。

優先度高
猫だまし・守る:ダブルバトルでは定番の技になります。少なくとも片方可能ならば両方持ちたい技ですね。
けたぐり:WCS09ルールや特にGSルールでは確実にメインウェポンとなる技。一致120相当


選択肢
不意打ち・バレパン:優先度を持った技。あとひと押しにという時に。不一致で火力はイマイチ。
クロスチョップ・瓦割:けたぐりよりも安定したダメージが見込めますが火力不足感が否めない。
どくづき・ダストシュート・雷パンチ:対ルンパ・対ギャラピンポイントでどうぞ。
岩なだれ:一応乾燥肌の天敵のホウオウファイヤーに対して4倍。ひるみゲーにも持ちこめます。
冷凍P:シングルでは安定したサブウェポンですがダブルバトルではどうなのかはクエスチョンマーク。一応対龍
地震:格闘技と範囲かぶりすぎてますが、とりあえずグロスに抜群取れます。
挑発:対トリルや面倒な技を持ったポケモンが出てきた場合にはやはりこれ。
どくどく:カイオーガの天敵ヌケニンへの対抗策。
雨乞い:一応こいつも雨降らすことが可能です。そんな暇があるかは知らない以上にオーガ横に出せばいいです。


>>攻撃面

具体的な種族値や性格・素早さまで前回振れたので今回は攻撃のラインについて考えてみたいところ。
一応今回は特攻ではなく攻撃で考えたいと思います。考えるポイントは4点
陽気/陽気珠持ち/意地っ張り/意地っ張り珠持ちで比較していきたいですね。

主な倒したい相手としてはバンギラス・メタグロス・ディアルガ・カビゴン・ルンパッパ・ラティオス
このあたりでしょうか。もちろんその振り方で落とせる他の有名どころがいればそれも触れてみたいですね。

>バンギラス(無補整H252B4と仮定する)
流石にバンギラスは防御無補整でしょう。H252の可能性はありえますので一応その場合を仮定します。
けたぐりによる与ダメージ
珠持ちの場合:実数値154から半減の実込で確定1(補正ありV仮定で108振り/補正無しV仮定で212振り)
珠無しの場合:補正かけてもかけなくても確定1。半減の実込ならばどうあがいても確定2

ということで基本的にはけたぐりで確1にできます。
バンギ相手は襷も機能せず相手の攻撃を1度でも受けると正直辛いので一撃で仕留めたいところ。
半減の実を持っている可能性も十分に考えられるので珠を持たせるならば半減込で確定1にできるラインは必須かと。
猫だましのダメージは珠無しで5%弱,珠ありで7%弱といった程度なので何も考えずけたぐり安定かなと思います。
ちなみにHASに504振った仮定してBに4振ってみましたが、振っていても振っていなくても与ダメージは同じでした。

>メタグロス(無補整H252B4と仮定する)
メタグロスも恐らく無補整でしょう。GSならばオーガの潮吹き耐え調整はしているのでHADで調整濃厚ですね。
Bに振ってくることはほぼ無いと思われますが、一応これも余り4を想定しておきます。

けたぐりによる与ダメージ
珠持ちの場合:実数値159から確定2(補正ありV仮定148振り/補正無しV仮定だと実数値158なので高乱数2止まり)
珠無しの場合:実数値136から確定3(補正あり個体値26以上無振り/補正無しV仮定76振り)

V仮定A252振り(実数値173・158)ふいうちによる与ダメージ
珠持ち補正あり:23.5~28.9%
珠持ち補正無し:22.5~26.7%
珠無し補正あり:18.2~22.5%
珠無し補正無し:17.1~20.3%

けたぐりと不意打ちによるダメージはこの程度。珠無しだと補正あり252振りけたぐりで超低乱数2。(~100.4%)
猫だましによるダメージはバンギラスに与えるものと同程度であった。

実数値173(補正ありA252)の珠持ちドクロッグからメタグロスへ
けたぐりの与えるダメージが54.5~64.7% + 不意打ちダメージが 23.5~28.9%と基本的にこの2発では落とせない。
2発で落とすことを想定するならば補正あり珠持ちけたぐり2回が安定ですね。
ただしその場合は素早さをグロス抜き調整にしておくことが前提条件です。
ただ前述したようにS252グロスはスカーフ濃厚なので素直にS6抜きさえできればよさそうですね…。

>ディアルガ(無補整H252B6と仮定する)
けたぐりによる与ダメージ
珠持ち:実数値165から確定1(補正ありV仮定188振り/補正無しV仮定では中乱数1止まり)
珠無し:実数値140から半減の実込確定2(補正ありV仮定12振り/補正無しV仮定108振り)

ディアルガに対しては流石にSに252振ってくることは無いと思われますが
素早さ種族値で負けている上に相手の攻撃を耐えるのは至難の業であるため仮想敵にするなら確1は必須

>カビゴン(無補整H252B6と仮定する)
けたぐりによる与ダメージ
珠持ち:実数値129から確定1(補正あり個体値13以上/補正無しV仮定20振り)
珠無し:実数値166から確定1(補正ありV仮定196振り/補正無しでは不可)

珠持ちの場合はとりあえず上述したポケモンを対象に調整をすれば勝手に落ちます。
珠が無い場合はちょっと辛いですね…。補正なくても一応中乱数くらいにはなります。



>>攻撃面まとめ

A実数値
173:補正ありA252振り
166:けたぐりで無補正H252カビゴン確1
165:けたぐりで無補正HP252B252ユキノオー珠込確1/けたぐりでHP252ディアルガ珠込確1
163:けたぐりで無補正H252B6ユキノオーを確1
159:けたぐりでH252B6メタグロスを珠込確2
158:補正無しA252振り
154:けたぐりで無補正H252B6バンギを半減珠込確1/ふいうちで無補正H252B4ギラティナを確3
140:補正有り無振り/けたぐりでHP252B6ディアルガ半減込確2
126:補正無し無振り


パルキア・カイオーガに関しては意地っ張り珠持ちでもけたぐり→不意打ちでは中~高乱数止まり。
無補正H252ギラティナは補正あり252振り拘りハチマキ不意打ちで低乱2(約87~102%)になります。
無補正H6ラティオスに関しては実数値172からハチマキ不意打ちで確1になります。
ちなみに珠の場合はどうやっても確定2です。ほぼ間違いなくいないですが半減持ちでも実数値173あれば確2です



ということで素早さと攻撃を考えてきましたが、やはり考えられるのが
陽気襷持ちで耐久落として素早さ底上げ
意地っ張り襷持ちで素早さ残して耐久落とす
意地っ張り珠持ちで素早さ落として耐久底上げ
のどれかですかね…。


ということで自分もこれを参考にしてドクロッグを考えたいと思います。
なにか参考になる情報やご意見ございましたらコメントください。

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かみみや

Author:かみみや
職業:大学生
性別:男
趣味:いろいろ

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